
軽薄なチンピラから弟思いの兄への変化や細かい動作での気持ちの移り変わりなどぷぷっと笑えるコミカルさの中にホロリと考えさせてくれる結構真剣に観てしまいました。
後半弟くんが急にやつれてきてしまうのが気になりましたが『この後どうなるのさ〜?』と言うところで終わるのは韓国映画ならではなんでしょうか?
それとも日本が親切と言うか観客の創造性までは作品に採り入れてないだけなのかな?
[作品データ]
監督・脚本 キム・ヨンファ
撮影 パク・ヒョンチョル
製作 パク・ムスン
編集 パク・コッチ
出演 イ・ジョンジェ/イ・ボムス/リュ・スンス/イ・ムンシク
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